ロシア民間軍事会社ワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏は8日、ウクライナ東部ドネツク州の要衝バフムトの制圧に向け前進するために必要な弾薬の供給を受け始めたと明らかにした。提供画像(2023年 ロイター)

ワグネルに弾薬供給開始、バフムト制圧に前進=プリゴジン氏

[8日 ロイター] – ロシア民間軍事会社ワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏は8日、ウクライナ東部ドネツク州の要衝バフムトの制圧に向け前進するために必要な弾薬の供給を受け始めたと明らかにした。

プリゴジン氏は「われわれは弾薬の供給を受け始めている」とし、「今日、各グループは最大130メートル前進した。激しい戦闘が続いているが前進を続けている」とソーシャルメディアに音声情報を投稿した。

プリゴジン氏は、ウクライナ軍のバフムトでの制圧区域は約2.36平方キロメートルに限定されているとしている。

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