ゼレンスキー大統領、対面でサミット参加へ 日本政府正式発表
[広島市 20日 ロイター] – 日本政府は20日、ウクライナのゼレンスキー大統領が訪日し、21日午前に行う主要7カ国首脳会議(G7サミット)のセッションに対面形式で参加すると発表した。
ゼレンスキー大統領はG7と招待国首脳による平和と安定に関するセッションにもゲストとして参加する。岸田文雄首相とゼレンスキー大統領の2国間会談も実施する予定。
広島サミットへの参加を巡っては、岸田首相が3月にウクライナを訪問した際、ゼレンスキー大統領のオンライン出席で合意。岸田首相は19日夜の時点で記者団に対し、同氏がオンライン参加する予定に変わりはないとしていた。
関連記事
茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された