北朝鮮が衛星発射台の建設加速、打ち上げ用意か=米報告書
[ソウル 25日 ロイター] – 米拠点の北朝鮮分析サイト「38ノース」は25日の報告書で、北朝鮮の衛星発射場での建設作業が「新たなレベルの緊急性」を帯びており、打ち上げに向けた準備の可能性が高いと指摘した。
北朝鮮は軍事偵察衛星1号機の製造が完了し、金正恩朝鮮労働党総書記が打ち上げの最終準備を承認したとしているが、日程は明らかにしていない。
38ノースは22日撮影の衛星画像を基に、西海衛星発射場の東の沿岸部にある新たな発射台の進捗状況が「著しいペース」で進んでいると分析。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている