中国で「歩きスマホ」行為に罰金を科せるようにする法案が各地で導入されている。罰金は最大で200元。イメージ画像。2020年3月17日、中国の上海でスマホをチェックする女性 (HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)

中国各地で施行される「歩きスマホに罰金」の法規 地方政府の財政難が背景か

歩きながら手元のスマートフォンなどを操作する「歩きスマホ」は、画面を注視することで注意力が散漫となり、階段や駅ホームからの転落のほか、他の歩行者や車との接触事故などを引き起こす恐れがある。

危険と分かっていても、ついやってしまうのが、この「歩きスマホ」。こうした「歩きスマホ」を公共の場所で行うことを防止する条例は、日本をはじめ台湾や米国など各国でも制定されている。

さて、お隣の中国では最近、この「歩きスマホ」に対する罰金規定が相次ぎ導入されている。

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