中国政府の顔面に、歌で「平手打ち」 人気ロックバンドの風刺ソングは「社会問題が満載」
このごろ、中国のロックバンド「耳光楽隊(じこうがくたい)」の曲「紅孩兒十八贏」が華人圏で広く拡散され、話題を呼んでいる。
この歌は、中国政府のゼロコロナ政策の失敗や噴出する社会問題など、近年の中国社会全般を批判し、風刺する内容が歌詞のなかにふんだんに盛り込まれている。そのような歌であるため、案の定、中国国内の検閲に引っかかったようだ。
ちなみに、バンド名の「耳光楽隊」にある耳光とは「ビンタ(平手打ち)」という意味。
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