このほど、四川省にある中学校3年生の国語の模擬試験の文章に「日本軍を美化した内容」があったとして告発され、文章作者である中学校の校長をはじめ関係者までも停職になったことがわかった。イメージ画像、小学校の出し物で、日本軍とみられる軍服姿に銃を手にして演じる子供たち。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

今も続く中国共産党による「洗脳教育」 伝統文化を破壊した、道徳なき国家の惨状

「世界モンゴル人連盟」のツイッターアカウントは先月30日、このごろ華人圏内で広く拡散されている「目つきの鋭い子供の動画」を転載した。

その動画では、まだ小学生とみられる男子が、まるで戦狼外交の某氏のように鋭い目つきでカメラに向かい、激しい言葉をぶつけている。

なお、ここに映っている男子児童は、周囲の大人に洗脳された結果そのような「目つき」になってしまった。本記事の主題に関係するため、動画はそのまま添付するが、この子の人権が十分に保護されるべきであることは言うまでもない。

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