トランプ氏 自分の就任まで中共は米国を「所有」していた
トランプ前大統領は、前任者の多くとは異なり、自身の政権は共産中国に「所有」されていなかったと語った。
19日に放送されたFOXニュースで、「彼らは我々を所有していた。私が登場するまでは、彼らは私が好きな大統領を含め、すべての大統領を所有していた」と、トランプ氏はブレット・ベイア氏とのインタビューで中国について語った。
また自分が中国製品に数千億ドルの関税を課し、中国が2020年1月に貿易協定に署名したことをあげ、2024年に再び大統領に選ばれた場合、中国への関税を維持すると表明。「私は中国の関税を維持する」「絶対に。それは非常に強力な手段だ」と述べた。
関連記事
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している。
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す