トランプ氏 自分の就任まで中共は米国を「所有」していた
トランプ前大統領は、前任者の多くとは異なり、自身の政権は共産中国に「所有」されていなかったと語った。
19日に放送されたFOXニュースで、「彼らは我々を所有していた。私が登場するまでは、彼らは私が好きな大統領を含め、すべての大統領を所有していた」と、トランプ氏はブレット・ベイア氏とのインタビューで中国について語った。
また自分が中国製品に数千億ドルの関税を課し、中国が2020年1月に貿易協定に署名したことをあげ、2024年に再び大統領に選ばれた場合、中国への関税を維持すると表明。「私は中国の関税を維持する」「絶対に。それは非常に強力な手段だ」と述べた。
関連記事
トランプ米大統領は6日、米政府と防衛関連企業アンドゥリル・インダストリーズが共同で66億ドルを投じ、メリーランド州ボルティモア近郊に、先端技術を活用した新たな防衛用造船所を建設すると発表。潜水艦と自律型水中システムの生産能力を拡大する
米フロリダ州司法長官がWi-Fiルーター大手TP-Linkを提訴。製品の安全性や中国との関係について消費者に虚偽の説明をしたと主張。中国政府系ハッカーによるルーターの悪用やセキュリティ上の脆弱性も問題視
ロシアのイルクーツクで、ペスト感染の疑いをめぐり警戒が強まっている。原因不明の肺炎で研究所職員が死亡。米大使館は国民にロシアへの渡航自粛を呼びかけた
米上院が法輪功保護法案を全会一致で可決。人権弁護士のデービッド・マタス氏が注目するのは、臓器の出所をめぐる説明責任だ。法案が持つ重要な意味とは
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に