韓国とベトナム首脳が会談、北朝鮮の核脅威対応などで連携強化
[ハノイ 23日 ロイター] – ベトナム訪問中の韓国の尹錫悦大統領は23日、ハノイで同国のボー・バン・トゥオン国家主席と首脳会談した。両国は北朝鮮の核脅威対する連携強化や防衛分野における協力などで合意した。
韓国は、軍事力の近代化を進めるベトナムへの武器売却の可能性について議論している多くの国の一つ。過去数十年間、ベトナムと産業分野で協力関係を構築しており、ベトナムへの最大投資国。ロシアや中国、インド同様、ベトナムと良好な外交関係を維持している。
尹氏は国賓としてベトナムを訪問している。両国首脳は会談で、沿岸警備隊の安全保障協力や韓国におけるベトナム人労働者の容認、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)支援に関する協定に署名した。
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした