河野洋平氏率いる7月訪中団… 中共は「沖縄が内政干渉ルート」日本を牽制=米研究者
日本国際貿易促進協会は、7月3日から6日まで中国訪問団を派遣する。団長は同会長の河野洋平元衆院議長が務め、玉城デニー沖縄県知事も随行する。中国側による「琉球」への言及が増えるなか、米国の研究者は「中国側は『日本に内政干渉するルートがあるぞ』とサインを送っているのではないか」と分析する。
協会に加盟する日本企業も参加する見通し。北京での習近平指導部メンバーとの面会は調整中で、沖縄県の姉妹都市である福建省をも訪問するという。訪中は2019年4月以来で、日中平和友好条約締結から45周年という節目に際し、経済交流を通じた関係安定化につなげることを狙う。
おすすめ☞ 習近平氏の「琉球」発言…沖縄めぐる世論戦の号砲か
関連記事
自民党は衆議院選挙で圧倒的勝利を収め、単独過半数を大きく上回る結果となった。専門家からは、地政学的環境の変化や国内世論の動向が重なった結果との見方も出ている。
自民党の高市早苗総裁が率いる自民党は、日曜日に実施された衆議院選挙で歴史的勝利を収めた。高市早苗首相は9日、減税の公約を改めて表明するとともに、強硬な安全保障政策を引き続き推進する方針を示した
2026年衆院選で自民・維新連立が352議席を獲得。高市早苗総理は「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策転換を表明。特別国会を召集し、来年度予算の早期成立を目指す決意を示した
中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両代表は9日の党役員会で、衆院選での惨敗の責任を取り、ともに辞任する意向を示した
「高市総理みたいに、しっかりしないとね」
それを言っていたのは大人ではなく小学生。
学校に広がる、ちょっと意外な人気の話