中国の猛暑が生んだ「奇景」 溶けた信号機、立ち木から煙、道路は割れた
日本では3連休中、各所で38℃超えの危険な暑さが予想されている。しかし、お隣の中国では、それ以上の「信じ難い猛暑」に見舞われている。
中国の公式発表による最高気温は39~43℃程度だが、実際に市民が体感する温度はそれ以上で、報道に疑問視する声が広がっている。
「街の木から煙が出始めた」「道路が(膨張して)突然ひび割れた」「信号機が、どろどろに溶けた」など、猛暑の凄まじさを示す「奇景」や「怪現象」が、各地からSNS上に多く投稿されている。
関連記事
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か
他社スマホでは見られるのに、ファーウェイ製だけ見られない? 自社高級車の欠陥告発映像がSNSから次々消え、ファーウェイ製スマホでも再生不能に。「都合の悪い情報は見せないのか」と疑惑噴出