6月1日、中国のある学校の学食で「ネズミの頭」らしきものが出てきた。学校や当局は「アヒルの首」と主張。世論の注目を集めていた。(画像は大紀元合成)

「ネズミの頭」食堂の関連企業が、新たな飲食企業を設立 ネット上で非難再燃=中国

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先ごろ、中国のネットを騒然とさせ、 国外メディアまで取り上げて注目を集めた「学食の料理から、ネズミの頭が出てきた事件」。その学生食堂に食材を納入していた企業が、新たな飲食企業を設立したことが分かり、ネット上では非難が殺到している。

6月1日、江西省南昌市のある職業大学で、学生食堂の料理から「ネズミの頭によく似た異物」が出てきた。当初、学校側および現地の市場監督管理局は「これは(食べられる)アヒルの首だ」と主張し、ネズミの頭であることを完全否定していた。

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