パナマ運河の管理当局者は8月24日、船舶の通航制限を少なくとも10カ月延長する可能性があると述べた。4月19日、パナマ市郊外で撮影(2023年 ロイター/Aris Martinez)

パナマ運河、通航制限を10カ月延長の可能性

[パナマ市 24日 ロイター] – パナマ運河の管理当局者は24日、船舶の通航制限を少なくとも10カ月延長する可能性があると述べた。

パナマ運河では深刻な水不足が起きている。当局は今年初めから通航制限を行っており、船舶が洋上で停留する事態となっている。

通航制限を延長することで雨季までに十分な水を確保する余裕ができるが、船舶の渋滞は深刻化する可能性がある。

▶ 続きを読む
関連記事
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した