「UFOだ!」中国各地で目撃者ぞくぞく 関連話題がホットリサーチ1位に
13日夜、中国各地で「未確認飛行物体(UFO)を目撃した」という市民が続出した。北京、天津、河北、江蘇、山東、山西、内モンゴル、寧夏、青海など各地でUFOの目撃写真や動画が撮影され、関連話題はホットリサーチ1位にランクインした。
多くの目撃者に共通する証言としては、「空に、とても明るい2つの光を見た」「最後は霧のように散った」などとなっている。
山東省徳州市の目撃者によると、「2つの光」は空中で旋回したり、加速する様子も見せていたという。「携帯電話を取り出して撮影しようとしたら、光は消えはじめ、最後は雲になったように見えた」と話した。
関連記事
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声