米FDA、未だにイベルメクチン使用停止勧告を取り下げず 「権限逸脱」との判決を受け
米国食品医薬品局(FDA)が新型コロナウイルスの治療薬としてイベルメクチンの使用を止めるように勧告したことは、「権限逸脱」との判決が下った。しかし、FDAは使用停止を求めた声明などを未だ変更していない。
米連邦控訴裁判所は1日、新型コロナの治療薬としてイベルメクチンを使用することを「止める」よう人々に指示したFDAの声明は、議会によってFDAに与えられた権限を超えているとの判決を下した。
連邦巡回裁判所のドン・ウィレット判事は「FDAは情報を提供することはできるが、消費者に薬の服用を止めるよう勧告する権限はない」とした。
関連記事
米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある
米カリフォルニア州モントレー・パーク市で在米華人が集会とデモ行進を行い、中共政府による生体臓器摘出の実態を訴えた。参加者は子供や信仰者の失踪問題を指摘し、国際社会に関心を呼びかけた
米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
米ペンシルベニア州エリーに所在するマッサージ店が、不法な売春宿であった疑いが持たれている