中国で「大量の魚が水面をジャンプ」 異常現象は天変地異の予兆か?
9月21日夜、広東省汕頭市の浜辺で「大量の魚が、波打ち際の水面をジャンプする」異常現象が出現し、投稿された動画が話題となっている。
ビーチの管理職員も、SNSに投稿されている映像がフェイクではなく「本物である」と認めている。地元の住民でさえ、このような現象は過去には見られなかったと言い、「巨大地震の前兆ではないか」と不安を口にしている。
この異様な光景を見た多くの人は、中国各地で続いている異常気象などを連想して「何かの天変地異が起きるのではないか?」と言い知れぬ恐怖を覚えているという。
関連記事
中国の2026年第3四半期GDP成長率は4.4%と予測され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIが伸びる一方、内需や不動産は低迷。IMFは資本配分の偏りが生産性の伸びを抑えていると指摘
中国で仕事をする台湾芸能人に求められる「政治的忠誠」。中国で稼ぐために、どこまで求められるのか
せっかくの大型連休、観光スポットには警察官がずらり。上海の外灘や南京路では今年も「人間の壁」が登場。少々殺伐として見える光景だが、ここまで警戒するのには理由がある
中国の大学で広がる「密告競争」。VPN、欠席、ゲーム、禁止家電、SNSでの発言まで、ライバルの弱みを大学に通報。相手が推薦から外れれば、自分にチャンスが回ってくる
中共がWHO次期事務局長選に政府高官の宋莉を擁立する計画だとロイターが報じた。米国のWHO脱退を背景に、中共による国際機関への浸透や影響力拡大、候補者の独立性をめぐる懸念が高まっている