習近平が誤った9つの決断(3)
2016年2月19日、習近平氏は「党の報道・世論工作に関するシンポジウム」で、「党のメディアは党と政府の宣伝の陣地であり、姓を党と名乗らなければならない(中国共産党と中国政府のメディアは中国共産党の代弁者である)と述べた。 この言葉が中国共産党(中共)の報道・世論工作の基本的な指針となった。
その核心は、すべての党メディアは政治的、思想的、運営的に党中央委員会と高度に一致するべきだということだ。
こうした言葉の指導の下で、すべての宣伝手段は中共の代弁者となっており、中共への反対意見や対立意見を発言することは非常に困難になる。それは事実上「世論の画一化」を意味する。異を唱えたり、反対したりする者は「残忍な闘争と無慈悲な攻撃」を受ける可能性があり、その結果、言葉で有罪判決を受ける者が増えている。
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