ジャニーズ会見、質問「NGリスト」持参=報道
ジャニー喜多川氏の性加害問題を巡り、ジャニーズ事務所が2日に都内で開催した記者会見で、会見を運営に関わるコンサルティング会社側が質問の指名を避ける記者の「NGリスト」を用意していたという。NHKが4日報じた。
当日会場には300人近くの報道陣が集まったが、実際に質問機会を得た記者は1割に満たなかった。質疑応答は1社1問のルール設定され、挙手する記者やジャーナリストを司会者が指名した。NHKのカメラは運営側関係者がNGリストと書かれたものを持参する様子を捉えていた。
こうした事態に、X(旧Twitter)では記者会見の運営姿勢に批判的な声が挙がっている。「ルールを守ってといいつつ、公正なルールを設定していなかった」「馬脚を表した」「また隠蔽して逃げるのか」
関連記事
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る