中国各地で「子供の深刻な肺炎」が急増 病院は大混雑、屋外の木の枝で点滴も
中国各地の病院が、昼夜を問わず大混雑している。なかでも、深刻な肺炎を発症した児童患者が爆発的に増えており、各地では病床が足りず、十分な医療が行えない危機的な状況が続いている。
病院に患者が殺到している原因について、中国当局は「マイコプラズマ肺炎(中国語:支原体肺炎)やA型インフルエンザ(甲流)のため」と主張するのみで、新型コロナによる感染拡大とは一切言っていない。
こうした当局の主張に対して、民衆のなかには「政府が再び隠蔽しているに違いない」「本当は新型コロナだろう。また呼び名を変えただけだ」と疑う声も多い。
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