米、英・フィンランドなど3国へのミサイル売却を承認
[23日 ロイター] – 米国務省は、英国、フィンランド、リトアニアへの将来的なミサイル売却を承認した。米国防総省が23日発表した。
欧州諸国はウクライナへの武器供与後、軍需品の備蓄を進めており、欧州からの米国製武器の需要は急拡大している。
英国向けは共同空対地ミサイル3000発で9億5740万ドル相当、フィンランド向けは最新型対放射線誘導ミサイル150発で5億ドル相当、リトアニアには最新型中距離空対空ミサイル36発をそれぞれ売却する可能性があるという。
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