「憧れるのをやめましょう」「エッフェル姉さん」新語・流行語大賞候補30語
今年も残すところ2か月。情報通信大手ユーキャンは第40回「新語・流行語大賞」の候補となる30語を発表した。「憧れるのをやめましょう」「あれ」「ペッパーミル」など野球関連の流行語のほか、社会に浸透するAI技術関連の言葉もノミネートされた。
「憧れるのをやめましょう」は、WBC決勝戦で日本が米国を相手に戦った際、日本チームのエースであり、大会MVPにも輝いた大谷翔平選手が発した言葉。憧れの米国選手を前に、新たな高みを目指すようチームメートを鼓舞した。
このほか、プロ野球阪神タイガースが優勝を言い換えた「あれ」やヌートバー選手のパフォーマンスである「ペッパーミル」も候補となった。サッカー観戦の「声出し応援」など、コロナ明けで活気あふれるスポーツ界を象徴する言葉が並んだ。
関連記事
市販薬と同成分の処方薬「OTC類似薬」に4分の1の追加負担を求める新制度で、中間とりまとめ案が了承。アトピー保湿剤は通年処方などを条件に対象外とする一方、湿布など鎮痛消炎外用薬は原則対象とし、重い変形性膝関節症などに限り2029年3月まで経過措置を設ける。
「闇バイト」の背後に潜む指示役を追跡。警察庁が、指示役のスマホを遠隔分析して犯罪計画を事前把握する新たな捜査手法の導入検討へ
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
羽田空港に着陸しようとしていた全日本空輸(ANA)機と、国土交通省航空局の飛行検査機が接近し、ANA機の空中衝突防止装置(TCAS)が作動していたことが分かった。