なぜ続く「学生の不可解な死」 真相究明求める遺族が、校門前で抗議=中国 広西
今月8日、あるトピックスが中国SNSのホットリサーチ入りして、注目を集めた。その話題は「広西省の大学生が、学校内で中毒死した」である。
事件は今月1日夜、広西省にある大学「百色学院」の学生寮で起きた。学校側の発表によると「大学3年生の鍾さんは、宿舎で突然意識を失った。校医による蘇生処置で、一度は心拍を取り戻したものの、病院に搬送された後に死亡した」という。
鍾さんの死因について、学校側は「亜硝酸塩による中毒死」と主張している。しかし、学校側の説明を信用できない遺族は、校門前で横断幕を掲げて抗議するとともに、真相究明のため、社会に向けて助けを求めた。
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