神田憲次財務副大臣が辞任 政務三役で3人目
過去の税金滞納問題が週刊誌に報じられた自民党衆議院議員の神田憲次財務副大臣が13日、鈴木俊一財務相に辞表を提出した。神田氏の辞任は岸田内閣改造後の政務三役で3人目になる。
神田氏は9日、参院財政金融委員会で、自身が代表取締役を務める会社における固定資産税の滞納が原因で過去4度差し押さえを受けていたことを認めた。この問題は、文春オンラインにより報じられた。
神田氏は自民党安倍派に所属し、衆院愛知5区から選出された4回当選の経験を持つ税理士でもある。
関連記事
自民党の小野寺五典 税調会長がウクライナの首都キーウを訪れ、パトリオット防空システム用の迎撃ミサイルを含む武器の供与や売却について、日本政府が今後協議する可能性に言及した
中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
高市早苗首相は、自民党の外国人政策本部「安全保障と土地法制に関するプロジェクトチーム」から提言を受け、安全保障の観点から土地取得の新たなルールなどを盛り込む重要土地等調査法改正案を、10月5日開会の臨時国会に提出する方針を明らかにした。