(大紀元)

ギリシャのレスボス島沖で貨物船沈没、1人死亡・12人行方不明

[アテネ 26日 ロイター] – ギリシャのレスボス島沖で26日、14人が乗った貨物船が沈没し、1人が死亡、12人が行方不明になっているとギリシャ沿岸警備当局が発表した。

沈没したのはコモロ船籍の「ラプター」。エジプトの港を出港し、トルコのイスタンブールに向かっていたが、26日に機械の故障を報告し、救難信号を発したという。

沿岸警備当局者によると、周辺で1人が遺体で発見された。また1人はヘリコプターで救助され、島の病院に搬送された。

▶ 続きを読む
関連記事
イランのホルムズ海峡封鎖を受け、中国共産党は「中国船は安全」と宣伝してきたが、大手海運・中遠海運(COSCO)がペルシャ湾での8隻足止めを認めた。当局の虚偽宣伝と過酷な現実の乖離を、ネット上の皮肉と共に報じる
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
最大のイラン産原油の輸入国であり、湾岸地域への依存度も高い中国は、エネルギー供給のひっ迫に直面しており、その影響はエネルギー安全保障のみならず、経済全体の安定にも大きな打撃を与えている