台湾独立派を積極的に形成したのは中共当局=蕭美琴氏
中華民国副総統候補の蕭美琴(しょう びきん)氏は、台湾独立派の形成に最も積極的なのは北京当局だと語った。
長年にわたり、毎回の大統領選挙に中国共産党(中共)による干渉が見られる。蕭氏は、民主主義は台湾の最も重要な資産であり、台湾の民主主義の強靭性を維持することは共通の目標であるべきだと強調した。
前駐米代表の蕭美琴氏は4日、頼清徳(らい せいとく)氏の副総統を引き受けたきっかけについて「駐米代表としての役割は非常に堅実で着実な米台関係を構築することであり、いかなる紛争も克服する方法を見つけなければならなかった。この役割には慣れていたが、日々の政治的な攻撃と防御の渦の中に入っていく精神的な準備はまだできていなかった」と語る。
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