信じ難い実話 陳情者を監禁して殺すのか「食事に毒を盛られ、歯が20本抜けた」=上海
上海に住む陳情民・楊秀婷さん(女性)はこのほど、エポックタイムズに対して「自身が陳情をしたために、当局から受けてきた数々の弾圧」について、以下のように明かした。
中国における陳情とは、自身が受けた不公正な扱いや不当に被った損失について、北京あるいは地方の陳情窓口へ申し立てることであり、民衆にとって全く合法的な権利である。
ところが、民衆に陳情されることによって、地元の不都合を中央に知られてしまうことを避けたいのが地元の政府である。そのため地方政府は、こうした陳情民の口を封じるため、往々にして暴力的な弾圧や嫌がらせをする。地元のヤクザを金で雇い、実行部隊として脅迫や拉致に当たらせることもある。
関連記事
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か