脱退者が急増する中共医療保険 「美味しいもの買った方がまし」=中国市民
「(健康)保険は医療負担を軽減してくれない。健康を維持するためなら、美味しいものをたくさん買った方がマシだ」
「フィナンシャル・タイムズ」などのメディアによると、多くの中国人が貧困に喘ぐ中、健康保険料が高騰し、昨年、中国本土で1900万人以上の人々が健康保険から脱退したという。
中共(中国共産党)の公式データでは、2020年に新型コロナウイルス(私たち大紀元グループは「中共ウイルス」と呼んでいる)のパンデミックが発生して以来、計4130万人が健康保険から脱退しており、昨年だけでも、医療保険加入者数が記録的に1900万人減少した。失業率が上昇し、人々は経済的困難に直面している。
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