海外企業が被災地に寄贈した高級羽毛服 すでに一部が「転売されている?」=中国
中国共産党の腐敗した体制下では、災害救援のため各地から贈られた善意の物資が地元当局によって着服、転売されることは常態化している。
このほど、防寒用高級アパレルを製造するカナダの企業カナダグース (CANADA GOOSE)が被災地に寄贈したと思われる高級羽毛服の一部が、すでに「転売」されている可能性が高いことがわかった。
中国甘粛省で18日深夜、マグニチュード(M)6.2級の地震が発生した後、被災地は廃墟と化し、零下10数度の酷寒のなか、家を失った大勢の被災民が野宿を余儀なくされている。
関連記事
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
中国で話題のダイエット注射で2か月で10キロ減量した女性が、多臓器障害で緊急入院。数日前にはAIの減量プランで20キロ減量した男性も多臓器不全に。「人気」や「AI」は安全の保証ではない
中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか