中国・北京の天安門広場で行進する中国軍の兵士たち=2020年4月28日(Lintao Zhang/Getty Images)

本当に戦えるのか? 元海軍中佐が語る中共軍の深刻な汚職事情

最近、中国でロケットに水を注入するという話が出た。それも米国の情報機関から出ている。中国共産党(中共)の軍隊が多くのミサイルに使用している燃料は実際には水であり、発射できる状態ではなく、見せかけのためだけに使用されているというものだ。

これは中共の腐敗が生んだ奇跡なのか、それとも単なる失敗した欺瞞戦術の一環なのであろうか?

元中共海軍司令部の中佐、姚誠氏は新唐人テレビの番組『菁英論壇』で、メディアが報じたロケットへの水注入は液体燃料のミサイルを指しているのではないかと説明している。これらの液体燃料は通常、発射前までミサイルには注入されず、別の場所で保管されている。

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