「中共に立ち向かう民衆」が増加 相次ぐ反抗事件は「ドミノ現象をよぶ」=専門家
今年に入ってから、貴州、江西、北京など、中国では中国共産党を恐れなくなった民衆が、公然とその暴政に反旗を翻す事件が相次いでいる。
「中国各地で起きている反抗事件には、ドミノ現象をもたらす効果がある。それが急速に広がれば、中共は手に負えないだろう」と専門家は分析する。
今月9日、貴州省の黔西南プイ族ミャオ族自治州安竜県にある少数民族のミャオ族(苗族)が住む村で、当局者に対する「反乱」が起きた。
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