「手術する前、患者家族は先に献血を」 中国の病院に実在する、驚くべき実態
このごろ「母親が手術しようとすると(家族は)先に献血するよう求められた」と訴える動画が中国のネット上で拡散され、物議を醸している。
動画のなかで、胡さん(女性)は市民サービスホットライン「12345」に電話をかけ、「母親は骨折の手術を受けようとしている。しかし、医師から『今血液バンクは品薄状態だ。患者家族は少なくとも800ccの献血をしてほしい。しないと手術はできない』と言われた」と訴えた。
「もちろん強制ではない」と病院はいう。しかし、実際には「献血しないと手術できない」ということらしい。
関連記事
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している