【愛犬家の車選びに関する意識調査】約6割が犬を乗せることを考慮して車を選んでいる

マイカーサブスクリプションサービス「おトクにマイカー 定額カルモくん」(以下、定額カルモくん)を提供するナイル株式会社は、自家用車を所有しを飼っている全国の男女233人を対象に、愛犬とのお出かけや車を選ぶ際に気を付けていることなどについて、インターネット調査を実施しましたので、調査結果をお知らせいたします。

【調査結果詳細】

約6割が犬を乗せることを考慮して車を選んでいる

車選びで最も重視するのは車の「広さ」。そのほか「汚れ」の扱いやすさ、「振動」の少なさもポイント

犬のために車に追加してほしい機能は「犬用シートベルト」が最多で約2割

【調査背景】

犬を飼っている家庭では、旅行やドライブにも、犬を車に乗せて一緒にお出かけするケースも多いかと思います。最近では、犬と同伴できる商業施設、ペット可能な宿泊施設も増え、より気軽に愛犬との外出を楽しめるようになりました。車に犬を乗せる際は、安全面や車内の汚れなどの衛生面が気になりますが、車選びではどのような配慮が必要なのでしょうか。そこで「定額カルモくん」では、自動車を所有している全国の愛犬家233人を対象に、犬を車に乗せることがあるかどうか、車選びで気を付けた点などについて、インターネット調査を行いましたのでご紹介します。

【調査概要】   

調査対象:自家用車を所有し犬を飼っている全国の男女233人   

調査機関:自社調べ(調査ツールFastask使用)   

調査方法:インターネット調査   

調査期間:2023年11月16日~11月21日   

有効回答数(サンプル数):233                                     

 

■約8割が犬を車に乗せると回答

Q1:犬を車に乗せることはありますか?

・「乗せることがある」:82.0%

・「乗せることがない」:18.0%

自家用車を所有し犬を飼っている人に、犬を車に乗せることがあるかどうか聞いたところ、「乗せることがある」が82.0%、「乗せることがない」が18.0%という結果となりました。車を持つ愛犬家の8割以上が、犬と一緒に車に乗っていることがわかりました。

 

■約6割が犬の影響を考えて車選びをしている

 Q2:車を選ぶ際に、犬の影響を考慮しましたか?

・「考慮した」:58.1%

・「考慮していない」:41.9%

Q1で「乗せることがある」と回答した人に、車を選ぶ際に犬の影響を考慮したかどうか聞いたところ、「考慮した」が58.1%、「考慮していない」が41.9%となり、約6割が犬を乗せることを想定して車選びをしていることがわかりました。

■愛犬家の半数が、車選びでは「広さ」を重視

Q3:どんな点を考慮しているか教えてください

・「広さ」:50.0%

・「汚れ」:17.1%

・「揺れ」:14.5%

・「乗り降りのしやすさ」:6.6%

・「その他」:11.8%

続いて、Q2で「考慮した」と回答した人に、どんな点を考慮しているか聞いたところ、最も多かったのが「広さ」で50.0%でした。具体的には、「車の中で移動できるスペースを考えた」「窮屈さを感じないようにした」など、犬が安心して過ごせるような広々とした空間があるかどうかが決め手となっています。次いで多かったのは17.1%が回答した「汚れ」で、「シートを革張りにしない」「汚れてもいい中古車を選ぶ」といった回答がみられました。「揺れ」と回答したのは14.5%で、「静音性や振動の少なさ」を重視することで、犬が酔わない工夫をしていることがわかりました。

 

■約9割が車に犬を乗せるときに「気を付けることがある」と回答

Q4:車に犬を乗せるときに気を付けていることはありますか?

・「気を付けていることがある」:89.5%

・「気を付けていることはない」:10.5%

さらに、車に犬を乗せるときに気を付けていることがあるかどうか聞いたところ、「気を付けていることがある」が89.5%、「気を付けていることはない」が10.5%という回答になりました。

 

■犬を車に乗せるときは「行動範囲の制限」を最も重視

Q5:犬を車に乗せるときに、気をつけていることを教えてください

・「行動範囲の制限」:28.9%

・「汚れ」:23.0%

・「安全運転」:18.5%

・「ケガ」:6.7%

・「ドアからの飛び出し」:5.9%

・「体温管理」:4.4%

・「その他」:12.6%

Q4で気を付けていることがあると回答した人に、どんな点に気を付けているか聞いたところ、最も多かったのは「行動範囲の制限」で28.9%でした。具体的には「キャリーやケージに入れる」といった、運転席に来ることを防ぐ対策のほか、「犬用のシートベルトをつける」など犬の安全性を考慮していることがわかります。次いで多かったのは、「汚れ」で23.0%。「ペットシートを敷く」「汚れをケアする」などペットのおもらしに対するケアや、清潔感の維持に気を付けている人が多いことがわかりました。

また「その他」の回答には、「乗り降りさせやすくする」「こまめに休憩をとる」といった意見がみられました。

 

■車に追加してほしい機能は「犬用シートベルト」が最多

Q6:犬のために、車に追加してほしい機能はありますか?

・「犬用シートベルト」:21.3%

・「犬用スペース」:16.4%

・「安全機能」:13.1%

・「シート」:9.8%

・「エアコン・空気清浄」:9.8%

・「リードをつなぐ場所」:6.6%

・「その他」:23.0%

さらに、犬のために車に追加してほしい機能について聞いたところ、最も多かったのは「犬用シートベルト」で21.3%でした。次いで「犬用スペース」で16.4%、「安全機能」で13.1%と続き、運転中の犬の安全確保を求めている声が多くみられました。また、「エアコン・空気清浄」は9.8%という結果となり、犬を車に乗せる場合は、車内温度やにおいについても、気を付けていることがわかりました。「その他」には、「乗り降りしやすいよう車高が下がる」「あまり揺れない車」といった回答がみられました。

今回の調査から、犬を飼っている人の約6割が、車を選ぶ際に愛犬のことを考慮していることがわかりました。具体的には、犬が動けるスペースの確保や、揺れの少なさ、乗り降りのしやすさなど、車内でも快適に過ごせるかどうかが、車選びのポイントとなっているようです。また、車に乗る際は安全面のほか、車の汚れやにおいのケアを重視する傾向がみられました。

レンタカーやカーシェアリングでは、犬や猫などのペットを車に乗せることは禁止されていますが、カーリースであれば、ペットを車に乗せられるケースがほとんどです。ただし、カーリースには返却時に車を原状回復する義務があるため、傷や汚れのクリーニングや修理の費用が心配という方もいるでしょう。定額カルモくんのマイカーサブスクリプションなら、原状回復費用補償や車がもらえるオプションがありますので、ペットを車に乗せてカーライフをお楽しみにいただけます。