「台北ランタンフェスティバル」に展示された、日本のダルマや大阪城などの異国情緒あふれるランタン。(NTD新唐人テレビより)

目もお腹も大満足の「台北ランタンフェスティバル」開催中 3月3日まで=台湾

台湾では毎年恒例の「台北燈節(台北ランタンフェスティバル)」がいま開催中だ。期間は2024年2月2日~3月3日。外国人観光客から地元市民まで、多くの人で賑わっている。

今年は、123もの色とりどりランタンが展示され、国内外の観光客を魅了している。歴史や文化を表現したもののほか、日本や韓国の異国情緒あふれるランタンも見ることができる。

NTD新唐人テレビの取材に応じたポーランドからの観光客は「ランタンと人ごみが大好き」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
1971年に採択された国連総会第2758号決議(アルバニア決議)を巡り、台湾の国際的地位や国連参加をどう位置付けるかについて、中国と台湾の違いが改めて浮き彫りとなっている。
習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した