生徒が「窒息しそうな」教育環境 監視カメラで天井が埋め尽くされた学校の教室=中国
何しろ「監視大国」として悪名高い中国である。中国の恐るべき「監視社会」は周知の事実であるが、それにしても最近「国民への監視レベルが、ここまできたか」と背筋を凍らせるような、当局による過剰な監視ぶりを伝える投稿がSNSにしばしば上がっている。
先日、北京で行われた2つの重要会議「両会」の際に、北京市内を埋め尽くした検問所と監視要員もそうであった。中国共産党とその首魁・習近平の頭の中は、恐怖心しかないらしい。
政治と同じ次元で教育の場を論じられるわけではないが、この教室の異様な光景は、不思議なほど共通している。
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