中国外相の豪州訪問 会場外では激しい抗議集会、中共大使館に突入しそうになる抗議者も
中国の王毅外相は20日、豪州の首都キャンベラでウォン外相と外交戦略対話を行った。
王外相の訪問期間中、在外のチベット人やウイグル人、香港人、さらには中国人の活動家など数百人が20日、キャンベラで集会を開いた。
集まった抗議者たちは、中共政府を代表する王氏の訪問に抗議の意を表するとともに、ペニー・ウォン豪外相に対して、会談のなかで中共によるチベットや新疆、香港での人権侵害問題を提起するよう求めた。
関連記事
中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
中東情勢が急激に緊迫した。10月15日、親イラン武装組織フーシ派がイエメン大統領府にミサイルを相次いで発射し、首相の警護員2人が死亡した。
中国共産党大使の「武力を用いれば簡単に勝てる」との趣旨の発言に、フィリピンのマルコス大統領が「脅しに近い」と不快感を表明。南シナ海を巡る中比の対立が、外交の場でも深まっている。
アルジャジーラの潜入調査で、カンボジアの中国系実業家・鄧丕兵と中国共産党当局の接点が浮上した。鄧は中共軍に広州へ呼ばれ秘密協議を行ったと証言。中国共産党当局がカンボジア政府内部の人物に内通者になるよう持ちかけたとも語った
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた