このほど、電子測りを持参して街の「美食フェア」に訪れた男性(画面左)によって、ある悪徳店主(画面右)の「イカサマ」が暴かれる事件が起きた。画像は問題の栗屋台。(中国のネットより)

暴かれた「美食フェア」のイカサマ=中国

このほど、電子測りを持参して街の「美食フェア」を訪れた男性によって、ある悪徳店主の「イカサマ」が暴かれる事件が起きた。

3月22日、浙江省嘉興(かこう)市海寧(かいねい)市で開催された街の「美食フェア」を訪れた男性は「焼き栗屋台」で栗を1キロ購入した。

そこで彼は持参してきた電子測りで購入した栗の実際の重さが本当に1キロあるかどうかを測ろうとしたところ、店主がいきなり客の手から栗を奪い返そうとした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で活動する歌手兼俳優の劉克清氏は、習近平に容姿が似ているため、「容姿を規定違反」とするとして動画投稿アプリで警告やアカウント停止を繰り返し受けてきた
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている