中国人選手が北京ハーフマラソンで「優勝」も、「八百長」疑惑に批判の声 調査へ
14日、中国の首都・北京で開催された「ハーフマラソン大会」で中国の男子マラソン記録保持者の何傑・選手(25歳)が優勝した。しかし、何選手に「八百長」疑惑が浮上し、物議を醸している。
この日、北京の天安門広場をスタート地点、オリンピック公園の広場をゴールとしたハーフマラソン大会には計2万人が出場。優勝者には4万元(約85万円)の賞金が贈られる。
大会はフィニッシュが近づくなか、何選手より前を走っていたアフリカ勢3人(ケニア選手2人、エチオピア選手1人)は、そのままゴールを目指すのではなく、なぜかライバルである何選手に対して手を振って「先へ行くよう」合図する様子をみせた。
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