天王寺動物園の人気者カバ「ゲンちゃん」…なんと「メス」だった DNA鑑定で判明
大阪市の天王寺動物園でオスとして飼育されていたカバの「ゲンちゃん」が、実はメスだったことが判明した。動物園が18日に発表した。
動物園によれば、ゲンちゃんは2017年にメキシコのサファリパーク「アフリカンサファリ」から来園。現地の担当者から性別は「オス」だと説明を受け、輸入に必要な書類にも「オス」だと表記されていたことや、当時はまだ5歳で外見からは性別の区別がつかなかったため、これまでオスとして飼育してきたという。
しかし、年齢を重ねてもオス特有の行動が出ないことや、生殖器が目視で確認できないことから、飼育員は不思議に思い、今年4月に外部の調査機関にDNA鑑定を依頼したところ、16日にメスだと確認された。
関連記事
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る