北京ハーフマラソンで「八百長疑惑」の4人 メダル剥奪へ=中国
中国のマラソン業界ではここ最近、近道や自転車を使用した不正行為がたびたび報道されて問題になっていたが、4月14日に開催された北京ハーフマラソンでも「八百長疑惑」が浮上した。
同大会の優勝の結果は物議を醸しており、SNS上では「中国マラソン史上最も暗黒の日」「中国スポーツ界の恥」などと批判が殺到している。
この問題について調査を行った同大会組織委員会は19日、「八百長疑惑」の4人の成績抹消のほか、関連企業2社との協力関係解消を発表した。
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