2021年1月6日、連邦議会議事堂の南西ウォークにて、元FBI特別捜査官ジョン・グアンドロ氏とFBI捜査官容疑者の同僚1および同僚2、および裁判所提出書類で同僚3と記された身元不明の男 (U.S. Capitol Police/Graphic by The Epoch Times)

1月6日議事堂事件にFBIなどエージェント50人関与:裁判資料(下)

【関連記事】1月6日議事堂事件にFBIなどエージェント50人関与:裁判資料(上)

※【関連記事】1月6日議事堂事件にFBIなどエージェント50人関与:裁判資料(上)からのつづき

カンザス州トピカ出身の被告、ウィリアム・ポープ氏は、政府は情報を隠し、意図的にセキュリティを弱めることで洪水が起こり得る状況を作り出したと指摘している。FBI、議会警察、メトロポリタン警察、国土安全保障省、そして国防総省の失策が2021年1月6日に起こった事態を招いたと語った。

▶ 続きを読む
関連記事
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している
MAHA運動の指導者らがトランプ大統領とケネディ長官に対し、mRNAワクチンの排除や被害者支援が進まない現状を厳しく批判。対応を怠れば政治的支持を撤回すると警告する公開書簡を提出した
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く