ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が17日に中国黒竜江省ハルビン市を訪れた際は、習近平が訪れる時よりも厳しい警備体制が敷かれていたことが分かった。画像は厳重な警備体制によりほとんど「空城」と化した街の様子。(中国のネットより)

プーチン訪中 住民は追い出され空っぽの街 監視カメラも黒い布で覆う異常な厳戒態勢

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が中国黒竜江省ハルビン市を訪れた際は、習近平が訪れる時よりも厳しい警備体制が敷かれていたことが分かった。

17日、プーチン氏は「リトル・モスクワ」とも呼ばれる、ロシア系住民が多く暮らすハルビン市を訪れた。

その訪問に伴い、同氏の移動ルートに面した部屋の住民はホテルへ追いやられ、街はほとんど「空城」にされたようだ。

▶ 続きを読む
関連記事
何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
銀行に預けた金が消え、しかも弁償されない。 「預金を引き出せない」と訴える声があふれる中国で、銀行不信がさらに広がっている
中国製の電子たばこが、個人情報の流出や麻薬マネーの温床になっている可能性。米議員が「国家安全の問題」として政府に警告した
カンボジア国境の巨大詐欺拠点に「偽の警察署」。日本人の個人情報まで散乱。詐欺が工場のように運営していた現場が露出。
中国で精神病院の不正が暴かれた。 だが官製メディアが書かなかった事実がある。 正常な人が「治療」の名で閉じ込められてきた現実だ