「中共は何を恐れているのか?」 農民反乱軍指導者像が撤去される=北京
このほど、中国北京市昌平区西関環島にある、明の末期に起こった農民反乱軍の指導者である李自成の彫像が当局によって撤去されたことがわかった。
撤去作業を撮影した動画はSNSで共有され、「中国共産党(中共)当局は何を恐れているのか?」「農民反乱を警戒しているんだろう」といった皮肉なコメントが殺到した。
中国は今、不動産業が不振のどん底にあり、金融の崩壊、経済の破綻、失業者の爆発的増加、疫病の蔓延、異常気象による農業への打撃など、どれをとっても国の根本を揺るがす大問題を抱えている。
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