太平洋上のロシア艦。参考写真(Yury Stroykin/shutterstock)

北海道沖でロシア海軍艦艇の動向を確認 海上自衛隊が警戒強化

6月13日、北海道礼文島西方でロシア海軍のバルザム級情報収集艦が確認されたことを受け、海上自衛隊は宗谷海峡周辺での警戒と監視を強化している。

6月14日、防衛省統合幕僚監部は、前日の午後7時頃、北海道礼文島の西約50キロメートルの海域でロシア海軍のバルザム級情報収集艦1隻(艦番号「80」)を発見したと発表した。

この艦船は、北東に進行中であり、その後13日から14日にかけて宗谷海峡を東進する様子が確認された。

▶ 続きを読む
関連記事
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している