手抜き工事、ここにも?
20階建て高層マンションに大きな亀裂 当局「問題ない」=中国
上海にある20階建て高層マンションの壁に現れたヒビがどんどん広がり、いまや指が入るほどの大きさになっている。住民は危険を察知して管理当局に訴えるが、「問題ない」と一蹴される現状だ。
問題のマンション(上海老滬閔路「松風花園」)の複数の住民によると、亀裂は今年初めにもあったが、その時はそこまで顕著ではなかった。しかし、過去2か月ほどで亀裂はどんどん広がり、いまでは一番広いところでは4センチにも達しているという。
中国メディアによると、問題のひび割れは長さ5メートルはある。
関連記事
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
米国家情報長官室は18日、世界の脅威について2026年の年次報告書を公表した。34ページに及ぶ報告書は、CIAやNSAなど米国の情報機関が取りまとめ、中国共産党による台湾侵攻が米国および世界にもたらす潜在的脅威を明確に示している。
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
最近、中国企業による米国上場の動きが明らかに鈍化している。フィナンシャル・タイムズの報道によると、今年に入ってからニューヨークで新規株式公開(IPO)を完了した中国企業はわずか2社で、前年同期の19社から大幅に減少した
中国共産党(中共)の「両会」は12日に閉幕し、すでに10日が経過したが、中共の党首習近平は、例年通り3月中旬に北京を離れて視察を行うことがなかった。これがメディアの注目を集めている。