餃子専門店で出された「餃子(豚肉あん)」のなかから長さ3、4センチもある注射針が出てきた、2024年6月12日、浙江省義烏市(動画よりスクリーンショット)
5歳児が食事中に号泣、その理由はこれだった

餃子を食べ、突然泣き出した5歳児の口の中から長さ数センチの注射針=中国

「中国食品=危険」は常識である。またしても中国食品の危険性が浮き彫りになる「事件」が起きた。

 

今月12日、中国浙江省義烏市の餃子専門店で出された「餃子(豚肉あん)」の中から長さ3、4センチもある注射針が出てきたことがわかった。

中国メディア「大皖新聞」14日付によると、問題の餃子を食べていた5歳児が突然泣き出し、なかなか泣き止まなかったことを不審に思った母親が子どもの口の中をチェックしたところ、なんと、子どもの前歯の当りから注射器の針先が出てきたという。

「出てきた針は太くて尖がっている、豚に注射するときに使用するものだろう」と考えた母親は、「針先にウイルスや細菌が残っていないか」ととても不安に感じた。食べた物のなかから注射針がでるなど、子どもの心理にも悪影響が大きく、トラウマになりかねない。

▶ 続きを読む
関連記事
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった