5歳児が食事中に号泣、その理由はこれだった
餃子を食べ、突然泣き出した5歳児の口の中から長さ数センチの注射針=中国
「中国食品=危険」は常識である。またしても中国食品の危険性が浮き彫りになる「事件」が起きた。
今月12日、中国浙江省義烏市の餃子専門店で出された「餃子(豚肉あん)」の中から長さ3、4センチもある注射針が出てきたことがわかった。
中国メディア「大皖新聞」14日付によると、問題の餃子を食べていた5歳児が突然泣き出し、なかなか泣き止まなかったことを不審に思った母親が子どもの口の中をチェックしたところ、なんと、子どもの前歯の当りから注射器の針先が出てきたという。
「出てきた針は太くて尖がっている、豚に注射するときに使用するものだろう」と考えた母親は、「針先にウイルスや細菌が残っていないか」ととても不安に感じた。食べた物のなかから注射針がでるなど、子どもの心理にも悪影響が大きく、トラウマになりかねない。
関連記事
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは