5歳児が食事中に号泣、その理由はこれだった
餃子を食べ、突然泣き出した5歳児の口の中から長さ数センチの注射針=中国
「中国食品=危険」は常識である。またしても中国食品の危険性が浮き彫りになる「事件」が起きた。
今月12日、中国浙江省義烏市の餃子専門店で出された「餃子(豚肉あん)」の中から長さ3、4センチもある注射針が出てきたことがわかった。
中国メディア「大皖新聞」14日付によると、問題の餃子を食べていた5歳児が突然泣き出し、なかなか泣き止まなかったことを不審に思った母親が子どもの口の中をチェックしたところ、なんと、子どもの前歯の当りから注射器の針先が出てきたという。
「出てきた針は太くて尖がっている、豚に注射するときに使用するものだろう」と考えた母親は、「針先にウイルスや細菌が残っていないか」ととても不安に感じた。食べた物のなかから注射針がでるなど、子どもの心理にも悪影響が大きく、トラウマになりかねない。
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