5歳児が食事中に号泣、その理由はこれだった
餃子を食べ、突然泣き出した5歳児の口の中から長さ数センチの注射針=中国
「中国食品=危険」は常識である。またしても中国食品の危険性が浮き彫りになる「事件」が起きた。
今月12日、中国浙江省義烏市の餃子専門店で出された「餃子(豚肉あん)」の中から長さ3、4センチもある注射針が出てきたことがわかった。
中国メディア「大皖新聞」14日付によると、問題の餃子を食べていた5歳児が突然泣き出し、なかなか泣き止まなかったことを不審に思った母親が子どもの口の中をチェックしたところ、なんと、子どもの前歯の当りから注射器の針先が出てきたという。
「出てきた針は太くて尖がっている、豚に注射するときに使用するものだろう」と考えた母親は、「針先にウイルスや細菌が残っていないか」ととても不安に感じた。食べた物のなかから注射針がでるなど、子どもの心理にも悪影響が大きく、トラウマになりかねない。
関連記事
中国河南省が幹部に率先して有給休暇を取るよう求め、観光や交通の割引を組み合わせた消費刺激策を発表した。ネット上では、収入減や雇用不安が続くなか、休暇だけでは消費は伸びないとの声が上がっている
イランでの戦争を受け、中国中石化が中東依存を急減。サウジ産の購入をほぼ止める一方、割安なロシア極東ESPO原油を7~9月に30~40隻分確保し、供給とコストの両面でリスク分散を図っている。
「被災地を映すな」「真相を話すな」中国・広西の洪水から約1か月。住民のライブ配信を制限し、救助隊の動画は削除、決壊ダム周辺を封鎖し、救援テントまで撤去した。現地取材で見えてきたのは、災害の陰で進む情報統制の実態だった
中国の国有企業で、一般社員への身辺調査が拡大。親族の勤務先や海外渡航歴、小学校からの学歴まで会社へ報告を要求する
14回も未払い賃金の支払いを求めた末、爆発事件を起こした中国の30代男。ところが当局が真っ先に消したのは、事件の背景を伝える記事や情報だった。ネットでは「第二の楊佳」との声も。中国当局が本当に恐れているものとは何なのか