藤井聡太氏(21) (Photo by The Asahi Shimbun via Getty Images)

藤井聡太八冠、八大タイトル独占崩れ「七冠」に 叡王戦最終局で

藤井聡太八冠(21)と伊藤匠七段(21)が20日に甲府市で対局した将棋の八大タイトルの1つ「叡王戦」の最終局で、藤井八冠が破れ、初めて失冠した。伊藤七段は初のタイトルを獲得した。

藤井氏は、タイトル戦連覇記録が22期でストップし、昨年10月11日に王座を獲得して全八冠達成以来、254日目で七冠(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)へ後退した。

いっぽう、伊藤七段が初タイトル「新叡王」となった。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領が「信仰と自由連合」のカンファレンスで演説し、共産主義を建国以来最大の脅威と非難し、信教の自由の危機を訴えた。若者の間で社会主義的傾向が強まる現状に歴史学者も警鐘を鳴らしている
「最初から仕組まれた罠」と批判される、中国の地方政府による新たな金儲けの手口。財政難を背景に生まれた、その驚くべき実態を追った
「リネン」「シルク」「カシミヤ」……実はほとんど入っていなかった。中国ネット通販で相次ぐ「素材表示トラブル」の実態
行政に苦情を言っただけで失格? 上海の自治会選挙で、最多157票を獲得した住民が行政への苦情歴を理由に落選した
子供が傘で突いただけで、展望台の床ガラスにひび。中国の人気観光地で一斉避難、「手抜き工事では」と疑う声