中国人女性、伊豆で漂流後36時間ぶりに救助、中国大使館の対応に批判の声
7月8日、静岡県伊豆半島南部の海岸で泳いでいた20代の中国人女性が行方不明となり、約36時間海上を漂流した後、日本の貨物船によって救助された。この事件は、当事者が中国大使館に救助を求める電話をした際に、それが使われていない番号であったことが発覚し、ネット上で話題を呼んでいる。
事件当日、この女性と友人はまだ海水浴場が一般開放されていないにもかかわらず、下田市白浜大浜海岸で泳いでいた。女性が行方不明になったのは午後7時55分ごろであった。
通報を受けた日本海上保安庁は、パトロール船を派遣して捜索を行ったが、何も発見できず、翌日の夕方に捜索を終了した。
関連記事
中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。
中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
沖縄県の古謝玄太知事は9月30日、初登庁し、就任後初の記者会見に臨んだ。前県政からの政策転換を掲げてきた古謝氏は、就任初日の記者会見でもその姿勢を改めて明確にした
ボーイングは、米海軍の次世代艦載戦闘機を開発するため、200億ドルを超える契約を獲得した。海軍との契約は、第6世代のF/A-XX戦闘攻撃機の本格開発を対象とし、地上試験、耐空性試験、システム試験、兵器試験に使用する機体も含む。
米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。