フィリピン空軍、中共の脅威に対抗 国際軍事演習参加へ
7月10日、フィリピン空軍は60年ぶりに海外に派遣され、中共の脅威に対する対応力を高める目的で、20か国が集うの国際軍事演習に参加した。
同日、フィリピンからのFA-50戦闘機4機と空軍兵士162人がオーストラリア北部の地に足を踏み入れ、20か国から集まった合計140機の航空機が参加する大規模な演習に参加した。
この演習は「ピッチブラック」と称され、3週間の期間を設け、2年に一度オーストラリア空軍のダーウィン基地とティンダル基地で実施される。米国のF-22ステルス戦闘機やオーストラリアのF-35A、F/A-18戦闘機などの参加も確認されている。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている