国民への刺激を懸念したためか?

中国で売れ行き絶好調 トランプ氏の「不屈のポーズ」Tシャツが販売禁止に=中国

13日、アメリカ前大統領のドナルド・トランプ氏がペンシルベニア州での選挙集会中に銃撃される事件が発生した。

銃撃を受けた直後、耳を撃たれて顔が血まみれとなったトランプ氏はシークレットサービスに抱えられながらも、拳を握った右手を高く挙げ、何度も「Fight!(戦え!)」と叫んだ。

トランプ氏が今回の事件で星条旗を背景に示した、この「不屈のポーズ」が世界中のメディアで掲載されて話題を呼んでいる。

▶ 続きを読む
関連記事
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
中国での出世がまさかの不利に。公安幹部の夫の「せい」でカナダ移民が却下。公安30年の勤務歴だけで、人権侵害の証拠がなくても不許可に。これが現実
犯罪者より官僚のほうが多い?中国の監獄で起きている異変。いま何が進んでいるのか
中国で少林寺トップが起訴。贈収賄など4つの罪名。なぜ今なのか、後ろ盾の変化に注目が集まっている
中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散