イメージ画像。(STR/AFP via Getty Images)
「外国人ならではの特権?」

一般乗客より外国アスリートを優先した上海航空の対応がネットで物議 

26日、上海航空が外国人アスリート15人を待つために141人の中国人乗客を3時間以上も待たせたことが今、ネットで議論を呼んでいる。

海口(海南省)発、浦東(上海)着のMU8356便は本来であれば13時35分に離陸する予定だった。しかし、海口市で開催される「中豪バレーボール大会」に参加するオーストラリア代表選手15人はなかなか搭乗しない。上海航空は同じ便の141人の中国人乗客を空港で3時間以上待たせた。

SNSに投稿された映像のなかには、飛行機内で数人の中国人乗客が激昂して、「なぜ外国人乗客に特権を与えるのか」と乗務員に問い質している。

▶ 続きを読む
関連記事
習近平による粛清は、軍のトップリーダーシップに空白を生み出し、軍の能力と習自身の軍掌握力を著しく弱体化させたとアナリストらは指摘している
内部関係者によると、張又侠の解任後、厳重な内部治安措置が取られた。これは対外的な紛争ではなく、政権の不安定化に対する懸念を示すものである
中国共産党軍の有力幹部で、中央軍事委員会副主席を務めていた張又俠が拘束されたと伝えられて以降、その所在はいまも明らかになっていない。こうした中、同じく失脚した何衛東の死亡をめぐり、新たな説が相次いで浮上しており、中国共産党上層部で進む軍内粛清の実態に改めて注目が集まっている
北京で「裸官」とされる高官への対応が第3段階に入り、家族の帰国か辞職を求める措置が進展。地政学的リスクや国内安定、資金流出への警戒を背景に、統治体制や人事運営への影響が指摘されている
近ごろ、インドで発生したニパウイルス感染に関する報道が、中国メディアの複数のウェブサイトで相次いで掲載され、関連話題は微博(ウェイボー)上で急速に拡散し、トレンド入りした