「外国人ならではの特権?」
一般乗客より外国アスリートを優先した上海航空の対応がネットで物議
26日、上海航空が外国人アスリート15人を待つために141人の中国人乗客を3時間以上も待たせたことが今、ネットで議論を呼んでいる。
海口(海南省)発、浦東(上海)着のMU8356便は本来であれば13時35分に離陸する予定だった。しかし、海口市で開催される「中豪バレーボール大会」に参加するオーストラリア代表選手15人はなかなか搭乗しない。上海航空は同じ便の141人の中国人乗客を空港で3時間以上待たせた。
SNSに投稿された映像のなかには、飛行機内で数人の中国人乗客が激昂して、「なぜ外国人乗客に特権を与えるのか」と乗務員に問い質している。
関連記事
習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した