事件現場の様子。(SNSより)

社会報復が止まらない中国 中共の不当な土地収用で男性が車で人々を轢き殺す

27日夜、中国湖南省長沙市の街中で、車が人だかりに突っ込み、多数の死傷者が出た。

ネット情報だと少なくとも14人が死亡。いっぽう、公式発表では死者8人となっている。

事件後、事件関連情報は中国のネット上で封殺に遭っており、現地当局が出す事件通報には容疑者の動機については言及されていない。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
中国で約10万のセルフメディアアカウントがBANされた。対象はニュース解説だけでなく、住宅価格の下落や生活苦を伝える投稿まで拡大。「何が正しいか」ではなく、「何なら消されないか」を先に考える空気が広がっている
米国が制裁を科したイラン産石油輸入関連の中国製油会社に対し、中共は口頭では「反撃」姿勢を示す一方で、水面下では国内銀行に当該企業への新規融資停止を密かに命じていたことが明らかになった。