事件現場の様子。(SNSより)

社会報復が止まらない中国 中共の不当な土地収用で男性が車で人々を轢き殺す

27日夜、中国湖南省長沙市の街中で、車が人だかりに突っ込み、多数の死傷者が出た。

ネット情報だと少なくとも14人が死亡。いっぽう、公式発表では死者8人となっている。

事件後、事件関連情報は中国のネット上で封殺に遭っており、現地当局が出す事件通報には容疑者の動機については言及されていない。

▶ 続きを読む
関連記事
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している